MORYO通信 ~Urbs Communication~

本を読んで勝手にいろいろ言います

モーリョー謝罪文Remix

モーリョーです。

この度ジョー・力一さんがパーソナリティを務めるラジオ「ジョー・力一の深夜32時」に送った音声があまりにつまらなかったことにより、皆様に大変不快な思いをさせてしまったことについて謝罪させていただきます。

 

経緯を説明いたしますと、私が「にじさんじに入りたいんです。私は本気です」という内容のメールを深夜32時に何通か送ったところ、力一さんに「もう動画を送ってきてください。それに我々がアドバイスをして、モーリョーさんをにじさんじに入れるコーナーとして好評であればやっていきましょう」と言われました。

私はなんとかラジオを盛り上げようと思い、「絶対に受かるはずのない、オーディションを面白い俺アピールの場だと勘違いしてるオタクが送ってくるような激寒オーディション動画を送ったれ! 屋外で撮ったら、屋内で撮ってくださいとアドバイスもしやすいだろう」と246沿いで撮影した動画を送ったのですが、「マジでモーリョーがオーディションに受かろうとして、本気で面白いと思って激寒オーディション動画を送った」と勘違いをしてしまったリスナーの方がブチ切れ、このような事態になってしまいました。

おそらくコーナーの趣旨を理解していない方だと思うのですが、「みんなでモーリョーを育てていこう」という企画の趣旨そのものを無視し、とにかく面白くないものは見たくない、面白いものだけが見たいという、現代人特有の、情報が知りたいときにはGoogle検索で済ませ、辞書や本で一次ソースを調べるという発想がそもそも存在しない、変な方向に時間を節約したがるくせにネットフリックスやアマゾンプライムで無為に時間を潰しているようなせっかちな方々、そして、「面白くない人間は面白くないという理由さえあれば攻撃してもいい」という、グウェル・オス・ガールさんに批判を浴びせていた方々と同種の、自分が他人を批判し、攻撃し、思想や思考を支配できる立場にいると思い込んでいる、おそらく学生時代にホモソーシャルでそういった排外主義を鍛えられたのであろう方々への配慮が欠けていたと考えています。大変申し訳ありませんでした。

 

続いて、なぜこのタイミングでこのような謝罪文を発表したかを申し上げます。

現代のインターネット、特にTwitterにおきましては、何か問題が起きた場合、数千、数万のユーザーにいち早く広められ、その多くが特に問題のソースを確認せず、主に感情論によって批判を始め、特にインターネットで中心に活動を行う方にとっては、ホームページ等が荒らされるなど大きな打撃となります。私も上述のことがあって以降、一部ユーザーから「さっさと「多くの女性と関わりを持ちたいから応募します」って言えよw」というような批判を浴びました。

このように正義感だけが先走っている方々には謝罪文の発表が特に有効で、とりあえず謝っておけば「我々の主張が通り、相手が非を認めた。俺の勝ち。なんで負けたか、明日まで考えといてください」と悦に浸らせ、批判を抑えることができるため、今回謝罪文を発表させていただきました。

 

また、私は2020年10月6日から10月7日までの間、活動を謹慎いたします。

このように謝罪文を書いてはいるものの、謝罪をすれば済む問題ではないだろうと憤る方もおられると思います。そういう相手にはとりあえず処分を受けるべき対象が何かしらの処分を受けたよ、というポーズさえ取っていれば、「うーん、まあ納得できないこともあるけど、まあ処分はされたみたいだし、まあいいか」となり、それ以上は追及しなくなってくれることを過去のインターネットで活動されている方々が教えてくれたので、今回は当面の間、活動を停止させていただくことといたしました。


この度は軽率な激寒オーディション動画により、こういった冗談の通じない方々に不快な思いをさせてしまったこと、大変申し訳なく思っております。

今回の反省を生かし、次回は「ゲームが上手くもないのに「うわー」とか「ヤバいヤバい」しか言わないような、ずっとAPEXをしている声がいいだけで特に面白いことはしていないけれども特定のファンに支えられているイケボ系配信者」のモノマネをするオーディション音声を送ろうと思います。

この度は大変申し訳ありませんでした。

「舞元力一」および「ひとくち嘘ニュース」に私があくまでも個人的に感じること

当記事はユーモア記事であります。杞憂民のモノマネをしながら書いた記事となっているので、書かれている内容をそのまま鵜呑みにすることは賢明でないように思われます。あらかじめご了承いただいたうえでお読みいただければ幸いです。

 

私には毎回配信を欠かさず見ているラジオがあります。にじさんじに所属するバーチャルライバー舞元啓介さん、ジョー・力一さんによるラジオ『舞元力一』です。最近は3D配信も行われ、京まふのステージにもお二人で立たれました。私は最古参というほどのリスナーではないのですが、やはりリアルタイムでコンテンツが発展していくさまを見られるというのは嬉しい限りです。


深夜ラジオ「舞元力一3D」

 

ただ、最近私はこのラジオについて思うところがあり、今回一筆撮らせていただきたきたく思います。たとえ杞憂民と言われようとも、お二人を思ってのこと。黙ってはいられませんでした。

 

私が申し上げたいのは、ひとくち嘘ニュースについてです。

このコーナーは、フェイクニュースがはびこる昨今、あえてあからさまに「嘘だろ!」と思うような、笑える一行ニュースを紹介するコーナーです。毎回配信の最後に行われている常設の人気コーナーで、毎回数千通の投稿がされています。

 

しかし、このコーナー、本当にこのまま続けていってもいいのでしょうか。私は先のことを考えると、どうしてもこのコーナーに否定的になってしまいます。

ここから先、なぜ私がこのコーナーに否定的なのか、いくつか意見を述べさせていただきます。ご了承ください。

 

舞元さんの負担になっているのでは?

はじめに、「舞元さんがこのコーナーにもう乗り気ではないのではないか? 力一さんがやりたいだけで、舞元さんの負担になっているのではないか?」という点です。

まずは上記のツイートをご覧ください。こちらのツイート中にあるリンクはGoogleスプレッドシートで、舞元力一のリスナーであるディス・イズ・スパルタさん(@thisissparta_31)が第38回からの嘘ニュースを書き起こしています(ご本人から掲載許可を得ています)。

そしてツイートの通り、舞元さんは前回7通しかお便りを選んでいません。もちろん3D配信であるという影響もあり選考の時間は短かったのかもしれませんが、これほど少ないというのは、やはり、このコーナーにあまり舞元さんが乗り気ではないのでは? と勘ぐってしまいます。

加えて、相方である力一さんは回を追うごとに採用数が多くなっていき、前回は3D配信であるにもかかわらず25通ものお便りを採用しています。はっきり言って、異常です。これを見ると、先ほどの3D配信だから~の言い訳が通用しなくなってしまいます。やはり舞元さんはこのコーナーに乗り気ではなくなっていて、力一さんだけこのコーナーへの熱がエスカレートしてしまっている状況なのではないでしょうか。

 

これについて、もう一つ別の観点から言うと、「力一さんがあまりにも多くお便りを選ぶので、自分が選ぶ分を舞元さんが気を使ってセーブしているのではないか?」ということが考えられます。

これもまた、コンビ愛が感じられるエピソード……と言ってしまえばそうなのですが、単に舞元さんの負担になっているだけではないでしょうか。舞元さんだってもう少しお便りを読みたい気持ちがあるのかもしれない。しかし力一さんはタイムキープもしないし好き勝手お便りを選びまくるから、セーブするしかない。そんな状況になっている可能性もあります。

 

私個人としては、前回舞元さんが7通しかお便りを選ばなかったのは上記二つのどちらかであると推察しています。あるいは、単純に琴線に触れるものが7通しかなかった、とも考えられますが、数千通来ている中でこれだけというのは考えにくいです。

上記以外の理由を考えるとすれば、やはり数千通のお便りに目を通さねばならないということで、このコーナー自体が舞元さんの負担になっているという可能性も否定できません。そう考えても、「ひとくち嘘ニュース」をこのまま続けていくのは、舞元さんと舞元さんのケツにとってあまり良いことではないのではないでしょうか。

 

深夜32時のふつおたショートと差別化できていないのではないか?

続いて、深夜32時のふつおたショートとコーナーの差別化ができていないのではないか?」という点です。

舞元力一のパーソナリティであるジョー・力一さんは自らのチャンネルで毎週土曜日AM8時より、ラジオ配信をしています。そのワンコーナーとして、「ふつおたショート」というTwitterにでも書いておけと思うような短文を送ってもらうコーナーがあるのですが、こちらのコーナーで採用されるお便りと「ひとくち嘘ニュース」で採用されるお便りの差異が、いまいちわかりづらいのです。

 

「ひとくち嘘ニュース」では回が進むごとにどんどんネタが煮詰まっていき、もはやニュースではないだろ、というネタを拾うことも多くなっていました。しかし、やはり「ひとくち嘘ニュース」というくらいなので、個人的にはニュース然としているものを選んでほしいという気持ちがあります。

 

そこで、そういったネタはすべて「ふつおたショート」で拾った方がいいのではないでしょうか。せっかくこのようなコーナーを作ったのだから、差別化を図るべきではないのでしょうか。

しかも、自らのラジオをしていない舞元さんがそういったお便りを選ぶのはわかるのですが、毎週「ふつおたショート」を行っているはずの力一さんも「ふつおたショート」よりのお便りを選んでいます(先ほどのディス・イズ・スパルタさんのGoogleスプレッドシートを参照)。

 

もちろん、嘘のニュースを読み上げる「ひとくち嘘ニュース」と「ふつおたショート」では若干毛色に違いがあることは確かです。私が以前採用されたお便りから引用すると、「暑さ寒さもディラン・マッケイ」や「光の速さで手淫をすれば 歪んで見えるぞちんちんが」など、「ふつおたショート」で採用されるお便りは「ひとくち嘘ニュース」では採用されないだろうな、というものも多い。そのまた逆も然りです。

なんとかして、このコーナーならではの良さを引き出していけはしないものでしょうか。そうでないなら、前述の通り、舞元さんと舞元さんのケツの負担になっている可能性を考慮して、コーナーを廃止、あるいは休止するということも一考の余地に入ってしまいます。

 

嘘のニュースを流すのは倫理的に良くない

最後に、嘘のニュースを流すのは、倫理的に良くない。炎上しちゃうよ。

 

 

以上が、私が「舞元力一」および「ひとくち嘘ニュース」について感じることです。

 

ひとくち嘘ニュースは面白い。けれども、演者の負担になっている可能性を考えると、無理してまで続けていってほしいとは思いません。

 

私は、このコーナーに四苦八苦する舞元さんと舞元さんのケツのことを思うと、苦しくて涙が止まりません。力一さんも、もっと32時にお便りを投稿してくる架空の女子高生とゲームデータの中に存在する謎の生物ばかりでなく、舞元さんに気を遣っていただきたいと思います。

 

この先舞元力一は、ひとくち嘘ニュースは、舞元さんのケツは、舞元さんのブラザーはどうなってしまうのでしょうか。私にはただ、こうして杞憂することしかできませんが、きっといい方向に向かうよう、願っています。

 

 

 

最後に、この記事はユーモア記事であることを改めて伝えさせていただきます。しかし、一部事実(お便り選考のために無理をしないでほしい)もありますので、パーソナリティのお二方におかれましては体調を最優先に配信を行っていただきたく考えております。

また、嘘ニュースの書籍化等、「舞元力一」の多様なグッズ展開も期待しております。

 

現在舞元力一は明日配信予定のお便りを募集中! 嘘ニュースをみんなで送ろう!

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